top>活動状況>定例会2007年>7月

日本酒の会 sake nagoya 「定例会」の報告

日時:2007年7月20日(金)
場所:旬彩処かのう(名古屋市中区三の丸一丁目)
テーマ:「中国地方のお酒」
参加者:47名

 

今回のお酒(順不同)
銘柄
/ 種別
/ 使用米・精米歩合
製造
(産地)
購入
価格
把握する
銘柄取扱店舗
参加者のコメント
金冠黒松
/大吟醸
/山田錦・50%
村重酒造
(山口県)
3,675
(1.8L)
***
上品、まろやか、フルーティー、マンゴー 2

/夏純米発泡にごり
/山田錦・60%
永山本家酒造場
(山口県)
2,520
(1.8L)
酒泉洞堀一
シュワっと、トロッと、ヨーグルト、すっきり酸味 5
獺祭
/純米吟醸遠心分離50
/山田錦・50%
旭酒造
(山口県)
3,150
(1.8L)
吉田屋、秋貞商店、荒川酒店
品のよい香り、甘み、薄口 10

/純米吟醸雄町50
/雄町・50%
永山本家酒造場
(山口県)
3,150
(1.8L)
酒泉洞堀一
控えめ、やさしい、蕎麦屋においてある旨い酒 6

/純米吟醸山田錦50
/山田錦・50%
永山本家酒造場
(山口県)
2,940
(1.8L)
酒泉洞堀一
シャープ、程よい甘み、丸み、青りんご 8
月山
/純米酒無濾過生原酒
/五百万石,神の舞・70%
吉田酒造
(島根県)
2,625
(1.8L)
吉田屋 若い、濃い、カカオ、味多い 11
日下無双
/純米生原酒
/?・60%
村重酒造
(山口県)
2,625
(1.8L)
*** すっきり、底に苦味、カカオ、マイルド 3
日下無双
/純米吟醸
/?・55%
村重酒造
(山口県)
2,700
(1.8L)
*** 広がり、切れ良し、ナッツの香り 1
扶桑鶴
/純米吟醸青ラベル
/山田錦,佐香錦・50%
桑原酒場
(島根県)
2,940
(1.8L)
酒のきまた 滑らか、柔らかい、ふくよか、お米 12

/特別純米60
/山田錦,八反錦/60%
永山本家酒造場
(山口県)
2,520
(1.8L)
酒泉洞堀一 ソフト、軽い、落ち着き、食中酒 7
王禄
/超辛純米本生無濾過
/山田錦,五百万石/60%
王禄酒造
(島根県)
2,835
(1.8L)
シバタ 軽い、豊かな酸味、後から辛い 9
金冠黒松
/Number8銀ラベル無濾過純米生原酒協会8号酵母
/?・80%
村重酒造
(山口県)
*
(1.8L)
*** 濃い、シェリー、大根、熟女 4

五味

特徴

(注)この評価は、単に参加者の感想を集計したものであり、他意はありませんので、ご了承ください

(コメント)

今回は、「中国地方のお酒」をテーマに、12本の銘酒を飲み比べました。
また、前回に引き続きスペシャルゲストとして、はるばる山口県から村重酒造の日下信次杜氏さんと浦野龍也さん、そして「貴」で有名な永山本家酒造場の永山貴博杜氏さんにお越しいただくことができました。大変お忙しい中、誠にありがとうございました。ゲストの皆さんには、各テーブルで、ここでしか聞けない、マル秘トークを存分に聞かせていただきました。
お酒は、それぞれの蔵から各4本と山口県、島根県の蔵から4本の計12本で、結果は、村重酒造の代表銘柄「金冠黒松」の大吟醸が見事第1位。続いて「貴」の夏限定バージョンの「夏純米」、「獺祭」、「貴」の雄町、山田の順となりました。「貴」も3本が上位にランクインし実力を見せつけました。
地方別特集は、4月に東北地方のお酒を特集しましたが、何か違いを感じられましたでしょうか? 東北地方と中国地方ではお酒の仕込み期間などが違うそうで、味にも差があるようです。 また別の機会に両者の飲み比べをしてみたいと思います。
さて、次回は北近江の地酒「七本槍」の特集です。冨田酒造からゲストも予定しています。どうぞお楽しみに。
冨田酒造ホームページ



今日のゲスト、村重酒造の日下杜氏です。


同じく、村重酒造醸造部の浦野さんです。


そして、永山本家酒造場の永山杜氏さんです。


料理はトマトスライスからスタート。


永山杜氏も真剣に採点です。今日のお酒はいかがですか?


イサキの刺身と、豆腐と煮物。詳しいことは忘れてしまいました。でも、美味しかった。


参加者とマル秘トークの日下杜氏。名古屋ではいつも、こんな感じで盛り上がってます


金冠黒松のTシャツが似合う浦野さん。遠くから、ありがとうございました。


カレイの唐揚げです。


イサキの煮付けも出てきました。


実は、関谷醸造の遠山杜氏も参加。いつも貴重なコメントありがとうございます。


最後はチャーハンでした。

戻る