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日本酒の会 sake nagoya 「定例会」の報告

日時:2011年8月19日(金)
場所:旬彩処かのう(名古屋市中区三の丸一丁目)
テーマ:「夏のお酒」
参加者:51名

今回のお酒(順不同)
銘柄
/種別
/ 使用米・精米歩合
製造
(産地)
価格
把握する
取扱店舗
コメント
万齢
/純米吟醸 夏の生
/山田錦,雄町・50%
小松酒造
(佐賀県)
3,360
(1.8L)
酒泉洞堀一
木様の香りと少し熟成香あり。冷酒では苦みもあり甘味とバランスをとる。常温ではダレるかも。
松の寿
/夏ノ寿 純米吟醸 夏かすみ
/五百万石・55%
松井酒造店
(栃木県)
2,940
(1.8L)
酒のきまた
少し香りがあり、甘味と酸味などバランスがよい。あっさりして飲みやすい。
花陽浴
/純米吟醸無濾過生原酒
/山田錦・55%
南陽醸造
(埼玉県)
2,600
(1.8L)
酒泉洞堀一
かんきつ系の香りがある。甘味は強いがその裏に酸が寄り添い味を引き締める。
鏡山
/純米酒 香味芳醇生酒
/-・60%
小江戸鏡山酒造
(埼玉県)
2,730
(1.8L)
調査中
ミルク状の香りがあり、上品だが強い甘味がある。微かな苦みが味を引き締める。
屋守
/純米中取り直汲み無調整生
/広島県産八反錦・50%,55%
豊島屋酒造
(東京都)
2,800
(1.8L)
調査中
華やかな香りと強い甘味が印象的。しっかりした酸が口を洗う。
羽根屋
/夏純 生原酒
/雄山錦・70%
富美菊酒造
(富山県)
2,700
(1.8L)
調査中
香りは低くサラサラした飲み口。酸味と辛味が調和するが物足りなさを感じるかも。
姿
/特別純米生原酒
/山田錦,あさひの夢・58%
飯沼銘醸
(栃木県)
2,520
(1.8L)
調査中
ローズマリーを思わせるハーブの香りがある。酸が弱いため、強い甘味を感じる。
豊盃
/純米吟醸 夏ブルー
/美郷錦,華想い・55%
三浦酒造
(青森県)
3,000
(1.8L)
富屋酒店
微かにかんきつ系の香りとフルーティな甘さがある。夏らしくすっきりしている。
賀茂金秀
/辛口純米 夏純
/八反錦・60%
金光酒造合資
(広島県)
2,500
(1.8L)
森正商店
微かな香りがあり、口に含むとアルコールのボリュームを感じる。キレはあるが、味は薄いかも。
玉川
/Ice Breaker 純米吟醸無濾過生原酒
/五百万石,日本晴・60%,55%
木下酒造
(京都府)
3,000
(1.8L)
調査中
香りは低くく、太い酸が中心になり、キレ良く味を調える。
仙禽
/純米吟醸 袋しぼり中取り無濾過生原酒
/こいおまち・55%
せんきん
(栃木県)
2,625
(1.8L)
オオタケ リースリングのワインを思わせるさわやかな酸味がある。食中酒向きの一品。
庭のうぐいす
/特別純米なつがこい
/山田錦,夢一献・60%
山口酒造場
(福岡県)
2,600
(1.8L)
リカーワールド21シバタ 微かな香り、透明感のある味が夏を演出。強い酸が印象的。


五味

特徴

(注)このランキングおよび評価は、単に参加者の好みのみを基準にしたものであり、他意はありませんので、ご了承ください

 

(コメント)
「夏のお酒」はいかがでしたでしょう。全体に酸が高めでさっぱりした飲み口のものが多かったという印象でした。
暑い日は、氷で一杯にした宇平印の正一合のきき猪口に酒を注ぎ、ささやかな涼を求めていましたが、毎朝目を楽しませてくれていたベランダの朝顔も徐々に勢いを失い、そろそろコオロギの声とともに駆け足で秋が近付いてきているような気がします。
さて、次回は「神奈川県のお酒」。ご期待ください。

 

今日のテーマは「夏のお酒」。じつはこれ、火を入れる前の鶏ちゃん焼です。 毎日暑くても、やっぱり日本酒です。 夏と言えば、ハモ。湯引きに酢味噌を添えて。
鶏ちゃん焼もいい感じ。お酒がスイスイ進みます。 かのう名物。タコの丸茹です。 すっかり和んで、笑顔が素敵です。
ゴーヤチャンプルーです。 人が集まれば、お酒の情報も集まります。 最後はうどん。つゆに薬味を入れて、さっぱりいただきました。
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