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日本酒の会 sake nagoya 「酒蔵見学」の報告

日程 2005年2月26日(土)
酒蔵 山忠本家酒造(愛知県海部郡佐屋町大字日置1813)
紹介 地酒屋サケハウス(愛知県海部郡七宝町下田西長代1335-1)

   


出荷を待つ「えにし」


偶然見つけた
英語表示のラベル


犬もお出迎えです。

 

説明終了後、会議室の隣に使用米や使用酵母、精米歩合が異なる試飲の酒が5本用意されてありました。早速、全員でご相伴になりました。

<参加者のコメント>
ところで、皆さん的にはどのお酒がこころに残ったのでしょうか。気になるところです。私と友人とでは意見がわかれました !
私のお気に入りは右から2本目、有機栽培米。彼女のお気に入りは酵母が違う右のもの。(これはすごい香りでしたね!味 と香りとがそれぞれはっきりとわかる鮮烈な印象でした!口に含んだ瞬間のいままでにない感覚は「これは日本酒?」というくらいのオドロキと素晴らしさでした。・・・おおげさ?でも本当にそう思ったんです) ほか、左から2本目は「こぎれいにぴしっとまとまっていて優等生的にうまい」というのが2人の共通意見でした。
それにしても、本当に全く違う酒であったことに驚いています。


見学の後、山田社長より酒米の産地東条町には、山田社長と一緒に高品質の山田錦生産に取り組んでいる町の農業グループ『共生会』のメンバーがおり、毎年秋には仲間を募り稲刈りに出かけている事が紹介されました。
今年も9月23日(祭・金)に、10蔵の参加により500名規模のイベントを予定しており、山田社長からお誘いがありました。日本酒の会sake nagoyaも参加ツアーを企画する予定です。(追って案内します。)
山田社長から、究極の料理と日本酒のコラボレーション企画についてご案内もありました。残念ながら東京での開催ということで、名古屋での開催を楽しみにしたいと思います。


これにて蔵見学は全て終了。門前の杉玉をバックに山田社長を囲んで記念写真撮影。


山忠本家酒造の山田社長ご夫妻ほかに見送られて、タクシーで移動。
帰路の途中で、今回の見学会にご協力頂いた地酒屋サケハウスに立ち寄りました。


地方銘酒・吟醸酒の専門店と名乗っている通り、小さな店構えながら見事な品揃えと商品管理であり、あっぱれと拍手です。参加者はそれぞれにお目当ての銘酒を購入し、至福の笑顔でした。
午後4時前、名鉄津島線木田駅にて解散しました。


報告:F

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