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日本酒の会 sake nagoya 「畑酒造・平井商店」の報告

日程 2013年3月109(日)
酒蔵 畑酒造(東近江市小脇町1410)
http://members.e-omi.ne.jp/eo4224395/shop/019.html
平井商店(大津市中央1丁目2-33)
http://www.biwa.ne.jp/~asajio/

 

 

<2日目>

さぁ、二日目は東近江にある”大二郎”の畑酒造です。

まずは可愛らしい雛人形が並ぶ朝食会場から始まります。

畑酒造へは八日市駅から近江鉄道で向かいます。ワンマン電車なんです。

最寄りの太郎坊宮前駅は、たったの5分で到着です。

太郎坊宮の正式名称は阿賀神社で、その由緒は・・・

当神社が創始されたのは、約1400年前と言い伝えられている。
聖徳太子が当地箕作山に瓦屋寺を建立された時、当社の霊験が顕著であることを聞かれ、国家の安泰と万人の幸福を祈念されたと云われている。
その後、最澄も参籠し、そのご神徳に感銘し、50あまりの坊を建立して当社を守護させられた。
又、多数の行者が集まり、修験道もさかんになった。
このように、明治の神仏分離令が発せられるまで、神道・修験道・天台宗が相混ざった形態で信仰されてきた。
当社の御祭神は勝運の神と崇められ、どんな事にでも勝つと云うことで、商売繁昌・必勝祈願・合格祈願・病気平癒などのご祈祷の申し込みが数多くある。
太郎坊というのは神社を守護している天狗の名前である。
御本殿前の夫婦岩は神の神通力により開かれたという言い伝えがあり、古来より悪しき心の持ち主や、嘘をついた者が通れば挟まれると伝えられ,子供たちが足早に通り過ぎる姿がいまでも見受けられる。
又、夫婦岩の名前の如く夫婦和合や縁結びのご利益もあるといわれている。
(太郎坊宮公式サイトより)


<蔵への道中から太郎坊宮の一部が見えます。>

畑酒造は、駅から歩いても走っても500mです。

日本酒は造り手が現れると聞きますが ”ニコニコして皆を見守っているお酒”というのが私のイメージなので、どんな方かとドキドキ・・ 優しそうなお兄さんって感じで、まさにイメージどおり。

畑さんの後ろ、入口付近に座っているのは「一博」を醸す中澤酒造の中沢さん。実は中沢さんもこの蔵で一緒にお酒を造っているんです。同じ蔵・同じ水で醸しても「大治郎」と「一博」は違うお酒。日本酒って奥が深いですね。

とても気さくに迎えて頂き、蔵見学。普段入れない麹室にも入れて頂きました。

麹や酵母まで、なんでも見せてくれます。

タンクの中も見せてくれました。

蔵の中はとてもきれいに整頓され、あとはモロミのタンクが2本のみ との事
もう3月、作業も終盤ですね^^

 

 

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