24回の文字が語るように長い歴史を持つ会であるが、迂闊なことに知らなかった。情報通のN氏に情報をいただき、幹事の「酒のうかい」さんのホームページを見て、一度は参加すべきと思い、今回初参加となった。
【日時】:平成20年3月9日(日曜日) 13:00〜16:00
【場所】:春日井市商工会議所 пF0568-81-4141
春日井市鳥居松町5-45(春日井市役所の隣)
【参加料】:3,000円 定員100名
【イベント内容】
12:30 受付
13:00 落語講演会 春風亭柏枝
14:00 利き当て会(白真弓4種類)
15:00 試飲会(大吟醸・山廃・純米・本醸・生酒・原酒 120銘柄)
15:30 抽選会
16:00 残酒チャリティ(売り上げは慈善事業団体に寄付)。
JR中央線春日井駅で降り、春日井市役所までは20分程の道程、天気も良いので歩くことにする。
駅前を国道19号線方面に歩き、地蔵川の橋を渡り川に沿って南に下る。以前水害を引き起こした地蔵川は浚渫され深く掘り下げられ、コンクリートの護岸に変わっていた。
交通量の多い通りに出たので右折し、鳥居松方面に向かう。
広い通りに面した商店街は殆ど店を閉めている。鳥居松に近くなると漸く人の姿が目に付くようになった。
会場の商工会議所は市役所の隣にあり直ぐ分かった。
会議所入り口には既に多くの人の姿が見えた。
中にはいると正面にテーブルがありお酒と利き猪口が置いてある。利き当てらしい。

左に受付があり、会費を支払うと、今日の出品酒の一覧と吟醸券3枚を渡される。
吟醸券3枚は1枚に付き吟醸酒1杯と書いてある。初めてなので使い方を聞くと、壇上の酒については量が限られているので、1枚に付き1杯になっているとのこと。壇上の酒とは一覧表に○印の付けられた銘柄だそうである。

1時になると寄席が始まるので、左奥の部屋にはいるように説明がある。
会場には紅白の幕が掛けられており、目出度い雰囲気である。

【落語講演会】
まず、鵜呑会の会長さんの挨拶があり、幹事の鵜飼さんの挨拶が終わると、落語の講演である。
高座に上がるのは、春風亭柏枝師匠である。

プロフィールを師匠の公式HPより転載する。
春風亭柏枝(しゅんぷうていはくし)
本名 竹内秀男
生年月日 昭31.5.30生 双子座 O型
出身地 茨城県古河市